狼な執事サマ!!







「普通の恋がしたかった。
婚約したらもう恋なんてできないってそう思ったの。
祐也を信じたいけど信じられなかった。
本当に好きなのか分からないまま…婚約するのが怖かった。
ごめん…。
ごめんね、祐也。」





もういっぱいいっぱいだった。




でも少しでも傷付けてしまった祐也の心の傷を和らげたい。







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