I LOVE YOU


「じゃあ点滴変えるね」



「はい」



「よしじゃあ検温だね」



「はい」


ピピッ



「何度?」



「36、9どです」



「微熱だね」



「最後は注射かぁれいな頑張れ♪」




「ひなありがと!」



「はいじゃあうつ伏せになって」



「先生何でうつ伏せになるんですか?」


「ひなは知らないんだっけ?この注射は血をとるから背中に刺すの」



「じゃあ始めるよ」


プツッ

「いった」



「もうちょっとだから我慢してね」



「いたいー」



「あともう少し」



「あーせんせーまだ?いたいよー」



「はい終わった」



「あーいたい(>_<)先生みんなが来てるときはやめてよこれやると20分はうつ伏せから動けないんだから」



「ごめんねでも時間決まってるから(笑)」


「はぁいってか何でひな無言?」



「だってれいながこんな治療してるなんて知らなかったから…」



「そんなこと気にしなくていいよ(笑)ってか健斗たち呼んできてもらっていい?動けないからさ(笑)」



「うっうん



ガラッ
入っていいよ」



「お疲れ大丈夫か?」
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