好きって気持ちは100%




自転車を駐輪場に置き
校舎に向かって歩き出そうとした途端。


「凌様がいたわよ~!」

声をした方向を向くと…
ゲッ!女子達…。


まるで、獲物を見つけた様な目をしながらこっちに向かって来る女子達…。


朝から勘弁してくれよ~





< 38 / 154 >

この作品をシェア

pagetop