君への想い
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「五十嵐先輩!!」
『ん??あ、晴歌ちゃん!…僕になにか用があるんだっけ?』
「はい…あの……マネージャーのことで…」
私がそういうと、先輩はなるほど、という顔をした。
『うーん…そうだなぁ…できれば多くても5人くらいにしてほしいんだけど…』
できる?とわたしに聞いてきた。
パッと見ただけでも15人以上は確実にいる…
それを半分以下の5人に絞るのは大変だ。