Perfume〜時の調香師〜
kingdam of Alice
ドロシーはそのまま無言だった。だが確実に何処かへ連れて行っていた


もうかれこれ3日…
ドロシーについていった。



「後少しよ」


「あ、ああ……」


どこへ向かっているのか……


ある一軒家についた。
誰も住んでいない……
奥へまた奥へと進む


「なぁ…ドロシー」


「………」


「俺今どこへ向かってるかわからないんだけど?」


ドロシーからの返事わなかった



そのときドロシーが立ち止まった。


扉の前だ。
だが扉は120センチぐらいしかない小さいドアに金色の四つの鍵穴。


「緊張するわ…」


ドロシーはボソッと口に出していた。


ドロシーは何かの呪文を唱えて鍵を出した
< 146 / 197 >

この作品をシェア

pagetop