さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春
『美春…凄い…』


脚も震えて止まらない


『美春…美春はこれからどんどん感じるようになれるよ』



震える私を抱き締めてくれた。


『安田君…こんなことしてもいいのかなあ…私』



『良いわけないじゃん。でもさ…逢いたいから、仕方ない。』



逢いたいから…か。
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