君の隣空いてますか?
赤くなりながら
ぶっきらぼうにしてた刹那ちゃんだけど
その目は偽りのない凛とした目をしてた。
この様子だと多分、
いや…絶対上手くいくね。
「も〜、芽依に主導権握られるとか…マジありえないーっ!!
これから覚悟しててよ!?
安藤のことで超イジっちゃうんだから!!
バレタインどうするのかなー?芽依ちゃん」
"どうよ"ってな感じで
ドヤ顔してきた刹那ちゃん。
でも残念。
もう私、決めたから。