My Little Girl(加筆修正中)
「奏ちゃん」
「あっ、おばさん、おはようございます」
「おはよう。 どう、具合は?」
「はい、だいぶ楽です。お世話になりました。もう大丈夫だから俺帰ります」
「奏ちゃん」
アズが驚いて俺の傍に来る。
おばさんが
「お父さん達、帰るの明日だったわよね」
「はい」
「じゃあ、今日も此処にいてくれない?」
「えっ?」
「今、奏ちゃんが帰ったら亜澄が着いてて行って泊まり込むって言うに決まってるから…悪いんだけど此処で寝てもらってる方が安心だしね」
おばさんは、そう言うと俺にウインク!
アズは真っ赤になって
「奏ちゃん此処にいて。一人帰したら心配で私が具合悪くなるから…」
なんか変な理屈だな。
俺とおばさんは顔を見合わせ
「ハハハ…『フフフ…』」
笑った。