アクシデントな恋
「は〜何でこんな事になったんだろ…」

寿麻はかなり疲れた顔で
愛に愚痴っていた。

「周りの子は嫉妬してるのよ…
ハッキリ言って
全然普通の自分達となんら変わらない寿麻が
龍くんも潤くんも仲良くできる。
時間がたてばおさまるよ。何かあったら私の所に来なさい。」

愛、頼もしい!

今の事情を知っているのは愛だけだもんね…。




「寿麻ちゃーん!」

この声は…

振り替えると、ガバッ!
っと抱きつく潤!!


又やってる。


「潤くん急にビックリするでしょぅ。
離れて!!
毎回言うけど、
ここは日本で、私は龍の婚約者」



潤に止めて欲しくて
言った言葉だったが…。


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