ダサい恋人
「はぁ?お前じゃ信用ならね……「三野君、今日はちょっと話あるから今から旧図書室に行こう。」
勝美が何か言い終わる前に三島が入って来た。
「おぃてめぇ!」
勝美も少々キレ気味なのだが
三島は笑って肩を組んで行ってしまった。
あの2人って、仲良かったっけ?
まぁいいや。
変装もしないで済んだし。
今日は三島に感謝だね。
「ということで、南、行きますか。」
「はい♪」
あたしと南は近くのショップに行く事にした。