ベンニ
ウ゛ォルフィはベンニの横に並んで座った。




「いつも晩にここに来てるのか?」




ウ゛ォルフィはそれには答えずに、ベンニの肩を叩いた。



「驚いたんだろ?無理もないよ。こっちも君に驚いたんだから。」



「そういうお前はどうなんだ?ここにも学校にも来てなかっただろ。」




ベンニが言い終わらないうちに、あたりに轟音が鳴り響いた。
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