この涙が落ちるとき





菜花は、ニヤッと不気味な笑みを浮かべると。


「…ごめんねぇ緑ぅ。私ぃ、邪魔しちゃったみたぁい。皆さん、緑のことよろしくね」


と言って立ち去るのだった。


神様。あいつは神様なんかじゃありません、悪魔です。


間違えてすいませんでした。





< 25 / 100 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop