この涙が落ちるとき





“ま、話かけてきてみたら?で、さりげなーく告白された数聞いてみな”


へいへい…。


俺は、席を立ち谷島のほうへ向かった。


後ろから女子がついてきたから、悪いけど1人にしてもらえるかな?と言った。


谷島は黒髪メガネだが、本を読んでるわけではなく、勉強をしているわけでもなく


「おぉー?転校生なに見てんだよ」


不良さんたちと一緒にいました…。


「俺、転校生じゃないんだけどな…」





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