雫〜あたしと先輩〜










それは先輩だった。









そしてそのままあたしの腕を引っ張り、その場を逃げるように立ち去った。
















先輩・・・あなたはいつもあたしが助けを求めているときに来てくれた。









そんなあなたを・・・・・・・・








< 137 / 225 >

この作品をシェア

pagetop