Diary


~♪


うるさい目覚ましの音で目を開ける。


「うっわ。ひどっ。顔。」

鏡に映った顔は浮腫んで腫れ上がっていた。


時計を見るといつもよりやや寝坊気味。

舌打ちをしながら服を脱ぎ、顔を洗った。


何も口にせず外に出る。


朝の始まりの空気を肺一杯に吸い込み、途中自動販売機で缶コーヒーを買った。


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