バレンタイン・プロミス


「そっちはどーなのよ。言い出しっぺの朝日くん」

「順調、順調」

「…あっそ」

私はそう言うと朝日のもとを離れ珠喜のもとへ向かおうとした。

「あっ食べ切らなかったら罰ゲームあるからねー」

「は!?」

私は朝日の言葉に勢いよく振り向いた。

「じゃーね」

朝日はそう言って友人の輪に入って行った。


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