小ネタ没ネタ集
紫水「この仕事、そこの作者さんの勝手な都合でいきなり入ってしまって。
スケジュールを合わせるのがすごく大変だったんだけど、ファンの子たちをがっかりさせるわけにはいかないからね」


嵐々「はいはい。
どうせ腹の中では“自分の人気上昇のチャンス”とか思ってんでしょ。
アンタ、キャラ投票で票入れてくれる子がなかなかいなくて、内心すごく必死なのよねぇ?」


嵐々(ふっ、痛いとこ突いてやったわ)


ニヤリと口角をつりあげる。


紫水「いいんだ、僕はそれでも。
たった一人愛する女性に僕のことが分かってもらえるなら」


嵐々「あ~、も~、はいはいはいはいはい!!
分かったから。
紫水が超胡散臭いこと言うのは、気にしないことにします!!」


遥「どうでもいいけど早くしろっ!!」


由依「ねぇ、僕お腹すいちゃったー☆」


嵐々「もう、紫水のせいで遥に怒られちゃったじゃん!!
由依はテーブルの上に置いてあるナポレオンケーキ食べていいよ」


由依「わ~い☆」


光「良かったね」


嵐々「前置き長くてすみません。
それでは本題の方に移りたいと思います」


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