[完]ヤクザが愛する女~Ⅱ~
私たちはこの辺では1番大きいショッピングモールに行った。

「ここまででいいよ。ありがと廉。」


「じゃあ頑張って来いよ。」


「うん!じゃあ行ってきます!」


私がそう言うと廉は車を走らせた。

やばいドキドキしてきた…


私は私の大好きなDestiny[デスティニ-]の面接を申し込んだ。


Destinyの店は3階にある。


人気があるから範囲も広い。

受かるかな…



そう思っていたら3階に着いた。
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