[完]ヤクザが愛する女~Ⅱ~
「ここだ。」


「ここって旅館?」


目の前には大きな旅館らしきものがあった。


「ん、まぁ宿泊もやってるけど飯だけ食う事も出来んだよ。」

へぇ~。



「行くぞ。」


廉は中へ入っていった。
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