婚約者は俺様なオタク様★




「そろそろ帰るか。まだ行きたいとこあるならいいけど」


ケータイで時間を見ると5時を回ったところだった。



えっこんなに時間過ぎてたんだ。


なんか、あっという間だったなぁ。



別に行きたいお店もないし…


「じゃぁ、帰ろっか」




私たちは、駅に向かって歩いた。






< 100 / 172 >

この作品をシェア

pagetop