相伴って比例するイケナイ関係




言いたい事は沢山あるのに…頭が真っ白になって…


なんか…やばい



「お前…気分が悪いんじゃ…」


「え?」


黒崎くんが私に近付いて来て、そっと私の額に触れる


ドキとするより…少し冷たい手が気持ちいい


「…」


「気分が悪いから保健室に来たんだろ?俺のことはいいから寝てろ」



私の肩を押し、そっとベッドに寝かせられる



「で…でも」


今寝たら…きっと黒崎くん…!



そっと彼の手を握り、私は彼にすがりつくように抱きつく



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