トモダチ以上、コイビト未満。

運命の夜



たっくんはベッドに座っていた。

あたしはベッドの足下の方の床に座った。


『『………………。』』

沈黙が続く。


先に口を開いたのは


たっくんだった。


< 77 / 98 >

この作品をシェア

pagetop