君のトナリ
片想い
ねぇ春斗。

私はいつも思ってたよ。


『同じ地球(ほし)に

 同じ時代に

 同じ町に

 同じ歳で

 春斗と私が生まれたことは奇跡だ』って。



生まれてくれてありがとう。

出逢ってくれてありがとう。

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