強さ、時々弱さ〜アナザーストーリー〜



そういったものの
自ら腕を引いて
彼女を自分の方へ寄せた。

「俺がいるから。
もう大丈夫だから。」


「っっ………///」


「いっぱい泣いてもいいよ。
理由はわからないけど…
今回の事件以外にも
何かあったんだよね?」


桜子ちゃんの頭を撫でる。
金髪だけど
サラサラと綺麗。



「……本当真幸って……
鈍いよね……」



「な、なにが…?」




どういう…事だ?




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