強さ、時々弱さ〜アナザーストーリー〜




小山田は俺に



すべてを話した。





南野章哉は俺にとっては
邪魔な存在なんだ。






あいつがいると




朝日が俺の女にならない。






だから消したまでだ。






お前は黙って



俺の指示にしたがってろ。






従わなかったら





ただじゃおかない。








そう言われた。








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