強さ、時々弱さ〜アナザーストーリー〜



エプロンも三角巾も
してない奈津子は
普段着がオシャレで
昔とは違って見えました。


「懐かしかったなーおばさん。」



「……///」



俺はもらったカラアゲを
むしゃむしゃと食べました。
でもその間も
奈津子は黙ったままです。




「あ!もしかして…
奈津子もカラアゲほしいの?
ごめんな!俺全然
気付かなくって…」



「違うよ…」



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