オレの忠誠心 ~秘密のフィアンセ☆晴彦番外編~



久美さんの隣に座った佑斗さんは、肩を抱かないまでも、ソファーに腕を伸ばし、限りなく近付いている。


「佑斗、相変わらずカッコイイわね」


「そうですか?ありがとうございます。久美さんに言われると、自信になるな」


優しい笑顔で、佑斗さんは久美さんの口にフルーツを運んだ。


おいおい~!


まるで、ホストみたいじゃねぇか!




< 39 / 52 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop