小悪魔はいけない子♂
「あ、ごめん」
ユキは、ハッとして降りよとした
先生はユキが降りる前に自分が車から降り
ユキの方のドアをすぐに開けた
「どうぞ!ユキくん♪♪」
ニコニコ満面の笑顔だ
ユキは難しい顔をして車から降りた
(どうしたの?ユキ・・・・)
私もユキの後を追い
車から降りた
「ユキ、どうしたの??」
「別に何でもない」
「ユキ・・・・
私、ユキのお姉ちゃんだよ?」
その言葉にユキが振り返った