小悪魔はいけない子♂








「あ、ごめん」


ユキは、ハッとして降りよとした



先生はユキが降りる前に自分が車から降り

ユキの方のドアをすぐに開けた





「どうぞ!ユキくん♪♪」


ニコニコ満面の笑顔だ




ユキは難しい顔をして車から降りた





(どうしたの?ユキ・・・・)



私もユキの後を追い

車から降りた





「ユキ、どうしたの??」





「別に何でもない」





「ユキ・・・・

私、ユキのお姉ちゃんだよ?」




その言葉にユキが振り返った






< 100 / 174 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop