狼boyと兎girl
私はTシャツは着ている。



しかし下は着ていない。


簡単に言えば超ミニスカート状態。


隆貝の視線はもちろん下に行く。



私は咄嗟に屈んだ。


「え…ちょ…なんで隆貝が…」


多分私の顔は真っ赤だろう。


「あ…ぇと…颯也さんは家に電話してて…それで…」



なるほど…


「で…どーした訳?」


「ズボンが大きすぎてずり落ちちゃうの。」


「あぁ…悪かった。すぐ母さんの持ってくるな。」




そう言って魁奈ちゃんと脱衣所をでていった。
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