狼boyと兎girl
「ね!ね!私変なところない!?」



佐上はくるりと
1回転した。


「別にねーよ?」


むしろ可愛い。


「よかった!」


佐上はにこりと笑った。



「あ、隆貝つけまずれてる。

じっとしてて…」



佐上は俺に近づいて
つけまつげを
直しはじめた。


白い肌。


きめ細かい肌。


「隆貝…んっ!」














俺今何してる?
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