狼boyと兎girl
俺は人目のつかない
ところまできた。



ガンッ!!!


壁を殴った。



何であんな事したんだ…?



抑えが効かなかった。


自分に歯止めが
効かなかったんだ。



「俺完全に嫌われたな…」



俺は小さく笑った。


手で自分の顔を覆い
壁にもたれてしゃがんだ。





―魁夜sideend―
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