狼boyと兎girl
「行ってきなよ!」



玲佳が言った。


「迷惑じゃないかなぁ…」


「んなわけ、あるわけないでしょ!」



私は紙を受け取った。


「私お見舞いに行く!」



玲佳がニッコリと
笑ってくれた。



何か買って行こう…
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