~王龍Ⅱ~
あたし、呟いたくらいの声だったのに…

聞こえてたの!?

『うっわ~

 地獄耳だぁ~!!!

 こっわぁ~っ!』

奏「ちげぇしっ!!

  梓の声が大きいだけだろっ!!」

『あーそっ

 ま、よろしくねー』

奏「うわ、ひどっっ!!」
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