♥俺様彼氏と鈍感彼女♡
いつもと変わらない道を歩いていても、寂しく感じる。
こんなに私の中では俊哉の存在は大きかったんだね。
でも、慣れれば平気!…な…はず…
「…うぎゃっ」
のんびり歩いていると後ろから突然抱きついてきた。
「おっはよ☀」
抱きついてきたのは遼クンだった。
「おはよ…」
なんかテンション上がらないな?
「どーしたの?元気ないね… ほら周りを見てごらん」
ニヤニヤしている遼クンを不思議に思いながら周りを見ると…