黒黒黒黒

翌朝の学校はいつもどおりで

羽生が死んだ事なんて嘘だと言えるような雰囲気をかもし出していた

私が泣いてたのも嘘だと言えそうで心が沈んだ


いつもの公園を通り過ぎるが、羽生の姿はない

いつもならそこに羽生がいて、一緒に登校しているのに

今日はいない

明日も、あさっても…もう一生いない



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