うらばなし


――


とか言うワンシーンを想像して思ったんですが、基本、我が家のヤンデレさんってバ……げふん、天然なんじゃなかろうかと。


「やり取りだけで見れば確かにな……」


クルキとかカルツとか、頭がとてつもなく良くて切れるはずなのに、愛する人前だと、こんな発言を本気でするんですから――かわいいっ!


「馬鹿も愛嬌か」


多分は、ミナナが花の子です。とか言えば、カルツなんか秘境にある天然水を毎日持ってきたりするんでしょうねぇ。「これを飲んで、すくすく成長するんだよ」とかなんとか、クマと格闘したボロボロ状態満面の笑みで水を差し出すことでしょう。


「本人は真面目にやっているんだろうけどな……」


愛する人の言うことならば、何でも信用しちゃうヤンデレが可愛すぎて、しばらく眠れませんでしたよ。


血にまみれての微笑が似合うのに、大輪の花のように笑ってみたりと――ああぁ、ヤンデレを病み病みでれんでれんさせたくなって来たぁ!


「最近、あまり書けていないからな。まあ、結局、『時間が』に繋がるのだろうが」


またワンパターン展開だああぁ!



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