うらばなし
現実を突き付けられた。されど既に、現実は生きています。


真面目な話ですので、ロード、相手してください。


「いつになく、真剣そうだな」


『首を吊った彼は、干からびたヘチマでした』でも似たようなことを書きましたが、物書きとして続けていくか否かの話です。


「続けるも何も、君はやり続けるのだろう?」


ええ、まったくもってその通り。ですが世には、それを馬鹿げていると思う方もざらにいます。


『夢だけでは、食べていけない』

『現実を見ろ』


もっと細かく言えば、『そんなに書いているくせに、その程度なのか』『未だに書籍化していないだなんて、そもそも才能がない』『実力がない』などなど、まあ、正論があるわけですよ。


「君が執筆して、何年経つ?」


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