あたしだけの強引ダーリン





「…それって…本当?俺のことお兄ちゃんじゃなくて、男として好き?」



「本当だよ…でも翔梧くんは私のこと妹としか思ってないんで…きゃっ」



翔梧くんが私を強く抱きしめる。



「んなわけないだろ?俺もずっと志穂が好きだった…大好きだった。どうやれば志穂の眼中に入るのかって…志穂の好みに合わせるのが必死だった」


え?



私の好み…?


私言ったことあったっけ…?





< 24 / 24 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋哀 ~運命の愛~

総文字数/5,647

恋愛(その他)24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねぇ 今何してる? あなたは誰を想ってる? あたしはずっと ずっとずっと 翔馬だけを想ってるよ 「侑」って また呼んでくれるよね? 抱きしめてくれるよね? あたしは待ってるよ あの日から ずっとずっと 待ってるよ
恋哀~あなたは運命の愛を信じますか?~

総文字数/5,937

恋愛(その他)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねえ あなたは今何してる? 誰を想ってる? あたしを想ってくれてる? それとも別の人? あたしはね ずっとあなたを想ってる ずっと愛してる あなたがあたしを 想ってくれてなくても あたしはずっとずっと あなただけを想ってるからね また愛って呼んでくれる 抱きしめてくれる 笑顔をくれる そんな日が来るまで あたしはずっと待ってるからね あの日からずっと

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop