散歩道〜生きてきた足跡〜
太陽は逃げ
雲は気配を消し
風は怪訝に吹き
混沌と流れる空気は
真夜中の夜を歓迎
恐怖感は興味に変わり
どこまでも走り続けた。
雲は気配を消し
風は怪訝に吹き
混沌と流れる空気は
真夜中の夜を歓迎
恐怖感は興味に変わり
どこまでも走り続けた。