天使のkiss
「私…最近変かな…」
桃さんの言葉…気になる…
「悠希…さんだっけ…やっぱりモテてたな…女…好きそうだし…ただのからかいかな…」
私は少し涙が出た
「悠希ぃ…好きだよぉ…」
「誰を好きだって?」
「悠希…ってキャァァァ!!」
目の前には本人がいた
最悪じゃん…
「変態扱いするな…ってか俺女好きじゃないし」
風が悠希の髪を靡かせる
「わ…私…戻らなきゃ!!」
私は走ろうとして、携帯を落とした
こんなときに…もう!!
拾おうとしたその瞬間