spiral"alive"Ⅱ
はい!?
「カウンセリング?」
「ハイ。母がここに勤めていまして…私も少し手伝っているんです。右京君とはそこで知り合いました。
あ、安心して下さい。私も対学園長思想の1人です。」
いやいやいや、納得しないで麻里さん!!
つうか、カウンセリングって何故に!?
「そうなの?右京君?」
悠里の言葉に、俺は究極の選択を迫られた。
來を見ると、話合わせろオーラ満載
黒い笑顔が俺に向けられていた。
「…まぁ、ねぇ…。」