ともだち<しんゆう<大しんゆう

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ユサとなかよくなってから毎日のようにメールしている。
休日では100件こえるくらい・・・(笑)

そんなある日の休日 ユサから電話がきた。

「シオ 明日ひま??」
「・・・べつにひまだけど なんで??」
「買いたいものがあるからつきあって!!!」
「・・・いいよ なんじ?」
「8時に東駅ね」
「りょーかい」
「ばばーい」
「ばばーい」


~つぎのひ~

えきについた。
まだユサはいない。

しかたない まつかぁ・・・
3分くらいたってユサがきた。

「ごめん いろいろあって・・・」
「まぁいいよ」
「ありがと♡」

「はやくいこっっ!!!」

電車にのって街にむかった。

電車のなかでユサとすわりながら
「てか今日はなにをかうの?」
「ひ・み・つっ!」
「なんだよーーー!!! おしえてよ」
「おたのしみだしっ!」
「ちぇっ」

しゃべってるあいだに街についた。

「さぁ雑貨を買うぞっ!!」
「なんだ雑貨か」
「あっしまった・・・」
「ぷふふ ばれたな」
「はぁー」


雑貨やについた。
けっかわいらしいものばかりだった・・・

「シオっ いつもありがと♪」
「へっ?! いきなりどしたの?」
「今日はねいつも感謝してるシオにプレゼントを買いたくてね」
「ユサ・・・・」
「んぅ?」
「いいやつすぎるぞ! おまえは・・・」

そのとき涙がでそうになった。

「あはは」
「あたしはユサがいるだけでいいよっ!!」


今日わたしは分かった。
大切なともだちは必ずいることが・・・
絶対にはなれたくないよ。



帰り道 今日ユサとおソロのキーホルダーをけいたいにつけた。

「このやつキモかわですきだは(笑)」
「わかるぅ~」


駅につきユサとわかれいえにかえった。
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