ネトゲ症候群

「あの。。○○の塔まで行きたいんです↓

 ・・・だれヵ支援してくれませんか?」



真っ先に答えたのは俺だった。


「いってもいい?」

「あ。はいwお願いします。」



○○の塔はどうってことのないフィールド。


でも雪にとってはLEVELに適さない、

ちょっと辛い場所でもあった。

「盾になるよ。」

「ありがとうww」


雪はすごく可愛かった。

礼儀正しかったし・・・。


なによりもネトゲではじめて出会った女の子だし、

新鮮だった。

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