君だけの王子様


それ以来、姫様は僕より赤髪の歌い手と一緒にいることが多くなった。



少し寂しくもあったが、僕は姫様が楽しいならそれでいいんだ。




だけどある日、僕は見てしまった。

< 4 / 14 >

この作品をシェア

pagetop