【完】幼なじみはPLAY BOY
ちょっとタオルを体に巻いて、リビングの方を除こうとしたら、出た先には、陽太。
「…よ、陽太?!///」
「お前…//」
「ちょ、//」
「…ぷっ」
なぜか、陽太は腹を抱えて大爆笑。
…意味がわからない。
「よ、ようた…?」
「い、いやっ! 『先にベッドに行ってて』なんて柚が言うから、何があったのかと思ったんだけど…下着がないわけね」
「め、面目ない…///」
「柚が誘うわけねーよなぁー…」
「へっ?//」
陽太は、あたしをそっと抱きしめた。