大好きなのに…
好きなのに…




好きで…好きでスキで、大好きで仕方ないのになんでアナタはあの子ばかり気にしてるの?




あの子よりあたしの方がアンタの傍に長くいるのにどうしてあたしは気にかけてくれないの?




ずっと…ずっと…傍で笑ってたのに…




あの子を恨むよ…




なんて思いたいのに思えない…




何でかって?




だって、あたしにとって二人はとんでもないくらい大切な人だから…




だから見ていると余計に苦しくなる




だから胸が締め付けられて痛くなる




あの子は親友で、一人だったあたしをいつも輪の中に入れてくれて…隣でいつも笑っていた…




アイツとはいつもケンカをしてた…




でも、いつも最初に折れてくれたのはアイツだった




意地っ張りなあたしを素直に謝らせる強者はこの世にはアイツだけ…




そんな二人はお似合い




みんなから見ても、あたしから見てもお似合いだ…




だから辛いし痛い…




いつか、この想いに終止符を打てる日がくるのかな…?




…嗚呼、いっそのことあの二人が早くくっ付いてほしいな…




そしたら笑顔で言ってあげる




「おめでとうっ」




ってさ




心から祝福してあげる



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