真夜中の傷
帰りの電車のなか…


あたしは思わず泣き出してしまった。悲しいというか悔しくてたまらなかった。嘘つかれたことも、しんじてたことも。


えりは一生懸命あたしを慰めてくれた。

あたしはえりがいたことに感謝した。

えりはあたしのことをいつも気にかけてくれてあたしが落ち込んだ時はいつもそばにいてくれた。
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