チビッコ彼氏。





「………最悪だ!!」



さっきから晴斗、超不機嫌なのです!!



理由はあたしが晴斗のこと起こさなかったこと。



「でもあれは仕方なかったんだよ!!」



「何が仕方ねぇんだよ」



「いやいやいや、それはちょっと企業秘密でありまして……」



とりあえず、適当にごまかしてみた。



けど、


「ふざけんな。」



そんなこと通用するわけなくて…



「……言えよ」



な、何ですとぉぉぉ!?



あたし、壁に押し付けられてるんですけどっ!!





< 125 / 129 >

この作品をシェア

pagetop