振り向いて…
「黙っていられないよ!私の結婚だよ?大好きな男性(ヒト)と結婚できるかの瀬戸際なんだよ?!」
「僕はなにがあっても流香さんを守る、とあの日お二人に約束したはずです」
そうだ、あの日司は私に
“なにがあっても俺が守ってやるから安心しろよ”
そう私に言ってからお父さんとお母さんに頭をさげてこう言ったっけ
“この責任は俺、どんな形ででも取ります!なにがあっても流香を守ります”
って、
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