涙の30日

唯は準備をして家を出た。

「おはよう。遼君・・・」

「唯?!どうしたの?顔色悪いよ??」

「そうかな・・・」

「体調悪い?学校休んだほうが良いんじゃない??」

「いや、大丈夫だよ。。うん。。」

唯の体調の悪さはさっきより増していた。

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